食費を浮かせたいなら、スーパーは週に1度しか行くべきじゃありません。

食費を浮かせたいなら、スーパーには週に1度しか行かないことです。
なぜなら、スーパーに行く度に余分なものを買ってしまう危険があるからです。

1週間の献立を考えられないから毎日スーパーへ通う方が時々いますが、相当お財布に厳しい方でない限り、
スーパーに行く度に余分なものを買ってしまうことになります。
例えば、今日はおかずの唐揚げを買う予定だったけどローストビーフが安いからどっちも買ってしまおう、
朝食用に食パンが残っていたけど新商品の美味しそうなチョコパンがあるから買ってしまおう、といった具合にです。

また、人は空腹時に買い物に行くと余分なものを多く買ってしまうというデータがあるそうです。
ですので、一人暮らしの方が仕事終わりの空腹時にスーパーに頻繁に行くことは、節約する上でかなり危険な行為なのです。
そこで、スーパーは週に一度、作成した買い物リストと共に行くことをお勧めします。
そして、一週間の食費を2000〜3000円程度買っておきます。
急な外食が入って使い切れなかった食料品は冷凍すればいいし、翌週にまわせばいいのです。

また、卵や豆腐といった常備品を買い忘れていた!といったときは、コンビニで買うべきです。
例え卵の値段がコンビニが200円、スーパーが180円で、スーパーの方が20円安かったとしてもです。
スーパーはコンビニよりも店内が広いため、目的の購入品にたどり着くまで時間がかかり、出来合いのお惣菜などの余計な
ものを買ってしまう危険性が高くなります。
300円の惣菜を買ってしまっただけでも、その小さな無駄使いの積み重ねは馬鹿にできません。
それならば少し値段の高い卵をコンビニで購入した方が全体の消費は少なく済みます。

1週間に1度しかスーパーに行かない習慣が身につくと、買い物リストを作成するのも楽しみになります。
スマートフォンのメモ機能に思いついた時に記入しておけば、面倒に感じません。また、インターネットや
CMで見つけたお菓子などの新商品を買い物リストに追加しておくと、次にスーパーに行く日が楽しみになり、
小さな幸せを感じつつ節約することができます。

貯金箱を使ってのささやか貯金

貯金をするには、給料日に一定の金額を天引きにするのが一番確実ですが、私の場合はそれは少ない金額にしています。
あまりがんばると生活が苦しくなってしまうことを何度も経験したからです。

でも、5000円でも1万円でも、確実に貯金しているというのは精神衛生上良いと思うので、おすすめします。
残りの生活費からどうやって貯金していくか、いろいろ工夫しました。
私の場合は、封筒にわけたりすると簡単に開いて使ってしまうのでうまくいきませんでした。
500円玉貯金というのも、月末にお金が足りなくなってしまい、うまくいきませんでした。今は貯金箱を使用しています。
絶対貯金したい分は、開けにくいものがおすすめで、私は鍵つきので、鍵を実家に置いてあけられないようにしています。

一日の生活費を決めて、基本的にはあまりたくさんの金額を持ち歩かないようにしています。
そして、一日の終わりにその日の分が余ったら、「その半分の額」を貯金箱に入れます。
自分としては、余った分を全部入れないというのがささやかなポイントだと思っています。
半分は、家に置いてある方のお財布に入れておき、お金が足りなくなったときとか、予想外に欲しいとか必要になった
少額のものを買う時にあてたり、休日にカフェに行ったりとか、小さな贅沢をする別のお金、のようにしていると、
ストレス発散にもなります。
使ったお金はそんなにきっちりではなく計算しています。

ただし、100円切ったかな?というような時はちゃんと10円単位までは数え、その日の分が余ったのが20円だとしても、
10円は貯金箱に入れてしまいます。
少額でも毎日貯金しているとなんとなく楽しみになり、意外に節約にもつながるのでおすすめですよ。
私の場合は「毎日貯金」を心がけているので、化粧品代とか交際費とかはあらかじめ別にして、
ランチとかお菓子代を設定して、そこから貯金をしているわけですが、工夫次第では安くできる項目でもあるので、
なんとか毎日の貯金には成功しています。

「ローン」は借金であることをきちんと認識すること

新築戸建を購入する際に住宅ローンを組みました。
そもそもローンを組むということ自体が初めてであったため、どのように考えて組んでいけばいいのかすらわからない状態。
初めてのことですし、親も経験が無くなかなか相談できなかったのですが、自分の場合、銀行の方よりも
ハウスメーカーの方のお話がとても頼りになりました。
実際にローンを組んで購入されるお客さんとその後もメンテナンスしながらやり取りしているハウスメーカーの方。
そこで、当初組んだローンの状況等をお話しすることがあり、様々な方法や事例を教えてくださいました。

まずは、どの程度頭金を入れるか、そして、何年ローンにするか。
それなりに貯金はあったものの、いきなりそれが大きく減ることが不安だったため、頭金にはかなり悩みました。
頭金の違いで支払額がどれだけ違うか等様々な試算の元、気持ちの上で漠然とした「不安」を持ち続けてまで頭金を
大きくすることは避け、繰り上げ返済を視野に入れたプランで返済することに決定。
そして、月々の支払いが賃貸住宅住まいの際と同程度になるように調整した長期ローンを組みました。

賃貸住宅から引っ越しを無事に終え、実際にローン返済が始まりました。
けれど、毎月賃貸住宅住まいと変わらない金額の引き落としがあるだけで、あまり「ローンを返済している」という
気持ちはなりませんでした。
変動金利での借り入れを行っていた為、定期的に銀行から支払金額と借入残額の通知が送られてきます。
実際のところ、金額が大きすぎてあまり実感が無く・・・「ローンに追われている!」という危機感もあまり
感じていませんでした。

ある日、親が「借金は返せてる?」と尋ねてきました。「え?!借金?!」と何のことやらと驚いて返答したところ、
「あ、住宅ローンの話ね」と。
住宅ローンはみんなあたりまえ、という気持ちでいたので、借金と言い換えられたことでお金を借りていることを
実感させられ、身が引き締まりました。
それから、繰り上げ返済についてしっかりと考えるようになりました。

現在支払いを続けていますが、貯金が少なくなることは思ったほど支障はなく、「これぐらいあれば大丈夫」という
貯蓄ラインが明確になり、手数料がかからない範囲で繰り上げ返済をするようにしています。
きちんと計画立てていればローンは怖いものではありません。
ただ、お金を借りているという事実をしっかりと認識しておかなければなりません。
借りたものはさっさと返す。
その気持ちを持って計画立てて返済することが大切だと思います。

お手軽海外旅行にぴったりな台湾

海外旅行が大好きで、結婚してからも夫を説き伏せて友人との海外旅行を無理矢理敢行してきましたが、さすがに子供が出来てからはすっかり遠のいてしまいました。友人の中にはハワイやグアムに子連れ海外旅行をする人もいますが、私の旅のスタイルは街歩きと食べ歩きが中心、特にヨーロッパが大好きなので息子を連れてのリゾート旅はイマイチ魅力がないのです。
海外旅行に行きたいけど夫が息子と留守番出来るのも良くて3日程度。
そんな私に救世主が現れました。それは我が母で、娘と海外旅行に行きたいと夫に言ってくれたのです。
母には甘い夫は快諾してくれたので即刻選んだ旅行先は台湾でした。
余りにも近すぎて今まで行こうと思った事もなかったのですが、母いわく、母の友人達はよく親子で、特に娘と訪れていて母娘旅に人気なのだそう。
結果から言うと、大満足の旅になりました。下手すると国内旅行より割安では?と驚く格安ツアーのフリープランを選び、母の希望でホテルは追加料金で最高級クラスにランクアップしました。
観光したのは故宮博物院のみで、後はひたすら街歩きをしながら食べ歩きとショッピングを楽しみました。
台湾母娘旅のお勧めポイントは沢山ありますが、まずは親日家が多いし日本語が通じるお店も多いので、母にとってはとても安心できたようです。
そして何と言っても日本人の口に合う台湾料理に台湾スィーツ。
母がハマってしまい、滞在3日の間に4度もマンゴーカキ氷を食べました。
小籠包や火鍋も安くて美味しいし、毎晩数箇所で開かれている夜市で屋台料理の食べ歩きなど、お腹がはちきれそうになるまで堪能しました。
お茶好きの母はあちこちにある台湾茶のお店で試飲しては気に入ったお茶をお土産に購入していました。
私の海外旅行での楽しみに、ホテルでのエステやマッサージがあるのですが、未体験の母と全身マッサージを受けてスパですっきり、レベルが高いのにヨーロッパの半額程度の料金で贅沢気分を味わえました。
現地のリサーチにはスマホが大活躍でした。通信費は気にする必要がありますが、ふらっと街歩きをする際の情報収集にスマホはかなり便利です。
もうすぐ発売されるiphone7は防水になるみたいなので、さらに安心して使えますね。(ソース:iPhone7予約ソフトバンク
フライト時間も短く時差ぼけの心配もないので、お年寄り連れでも安心です。
実は母娘旅の話を聞いた義母が是非行って見たいと言い出したので、義母初の海外旅行は二人の母と私とでまた台湾に行く事になりました。まだ少し先の話ですが、今から美味しいお店のリサーチをしたりして楽しみでなりません。母娘のお手軽版海外旅行は台湾に決まり!です。